こんにちは!無課金ブロガーのあおひげです。今回、紹介したいゲームは新作スマホゲーム【ファイナルファンタジー デジタルカードゲーム】です。このゲームがどんなゲームか調べたことと、やってみて思ったことなどを紹介していきたいと思います。

ファイナルファンタジー デジタルカードゲームはどんなゲーム?

ファイナルファンタジー デジタルカードゲームは、歴代の人気キャラクターや召喚獣を使ってターン制バトルに挑戦する本格カードゲームです。クラウドやバッツ、ティファにティーダ、ジタンなど歴代のファイナルファンタジーのキャラクターがドット絵グラフィックで登場します。2回まで復活するリーダーキャラや素早さが鍵を握る同時ターン制バトルなど、カードゲームとしての戦略性や面白さを兼ね備えたゲームです。

※このゲームはアプリではなく、ブラウザゲームです。Yahoo!ゲームでプレイ可能です。

ファイナルファンタジー デジタルカードゲームのゲームシステム

ファイナルファンタジー デジタルカードゲームのバトルは、ターン制。スワイプで場にカードを出しながら、敵リーダーのHPを削っていきます。カードのCP(コスト)や能力を考えながら手札を切っていきましょう。

本作の特徴は勝利条件です。一般的なDCGではリーダーのHPを0にすると勝利になりますが、本作ではリーダーのHPを0になる度に強化されて復活します。(復活は2回まで)2回復活後のリーダーのHPを0にすることで勝利となります。特別な召喚獣が使用可能になるなど倒されることで開放されるのもあるので、あえて倒されるのも戦略の1つです。

カードはガチャやバトルで入手できます。キャラクターと召喚獣に分けられ、それぞれレアリティが存在します。

キャラクターには、「他のキャラにバフを与える」や「手札を補充する」など様々な種類があります。種類に応じて攻撃役やサポート役などバトル中の役割が異なるので注意しましょう。

召喚獣はいわゆる呪文にあたり、場に召喚せずに効果を発揮するカードです。カードをドローしたり相手にダメージを与えたりと様々な効果を持ちます。リーダーが倒された次の自分のターンに究極召喚獣と呼ばれる召喚獣が1度だけ使用可能になります。究極召喚獣はリーダーに付属しており、バトル開始時3つのスキルの中から1つ選ぶことができます。

12枚のカードでデッキを編成します。枚数制限等はありませんが、レアリティの合計数が10になるように編成していく必要はあります。同じ属性で編成するとボーナスとしてレアリティの合計が拡張されます。

GPUと戦うメインクエストの他に、他プレイヤーと戦うオンライン対戦も用意されています。自慢のデッキで世界中のプレイヤーと戦いましょう。

ファイナルファンタジー デジタルカードゲームのゲームの流れ

チュートリアル後に4種類の中から好みのデッキを貰えます。選ばなかったデッキも、後ほどショップで購入できます。ゲームモードはプラクティスなどGPUと戦うローカルモードのソロプレイ。他プレイヤーと戦うマッチモードに分かれています。バトルでは毎ターンごとにCPが加算され、それを消費してキャラカードか召喚獣カードを場に出していきます。各カードには素早さが設定されていて、自身と相手プレイヤーがカードを出し終わると、敵味方関係なく場に召喚されたカードが素早さの順に行動します。

キャラカードが倒されると少量ながらCPが回復し、次のターンにより強力なカードを出せるようになります。また、リーダーカードには究極召喚獣をセットでき、条件を満たすと強力な補助、攻撃効果を発動できます。

リーダーカードは倒されても、2回まで復活し、生き返るほど強くなります。毎ターンごとにランダムなリーダースキルを発動するので、それも上手く利用しましょう。

ファイナルファンタジー デジタルカードゲームの序盤攻略のコツ

通常のキャラカードは倒されるとそのままですが、リーダーキャラは2回まで復活するうえに、その度強くなります。彼らも毎ターンごとに攻撃に参加するので、例えば相手のリーダーより素早さが速ければその場合、一撃分のアドバンテージが取れます。お気に入りのリーダーキャラが手に入ったらグロウエッグを使って集中的に強化していきましょう。

デッキ編成ではリーダーキャラと最大12枚のカードを選択しますが、他にもバトル開始時にCPの消費なしで召喚される初期配置ユニットを選択できます。制限はコスト3までのユニットかつ消費される最大コストは4までです。最大2体のユニットを置けます。最大コストを考えるとコスト2を2体か、コスト3を1体とコスト1を1体配置するのがセオリーです。未設定になっているとバトル開始時から不利な状況になるので必ず設定しておきましょう。

まとめ

ファイナルファンタジー デジタルカードゲームは、歴代のキャラクターたちがドット絵なったカードバトル

対人戦が充実していて、友達とも知らないユーザーとも戦えるのが嬉しい

いかがでしたでしょうか?ファイナルファンタジー デジタルカードゲームをやってみて思ったことは、まず、グラフィックはブラウザゲームと言うことや、ドット絵と言うことも踏まえても普通です。BGMは主観が入りますが、最高です!FFファンまでとは言いませんが、世代なので懐かしく、BGMを聞くだけでも興奮します。ゲーム性はカードゲームでバトルも分かりやすく教えてくれるし、特に難しくは感じませんでした。何よりリーダーが2回まで復活して強化されるのは、面白いですよね。戦略的にここで倒していいのか?でも倒さないと勝てないしなど色々考えちゃいます。1つ注意が必要なのが、ゲストでゲームをしているとデータが消えてしまうのでYahoo!JAPAN IDでログインしましょう。ゲーム画面のメニュー画面に移り、左下のデータ連携でできますよ。

このファイナルファンタジー デジタルカードゲームを気になった方は1度プレイしてみてはいかがでしょうか?